A-Forum 2024-2025 まとめ冊子を作成しました。

A-Forumの2024-2025年の活動とメールマガジン冒頭エッセイをまとめた冊子を作成しました。ご高覧頂けますと幸いです。(紙の冊子は12月中旬完成予定です)
ダウンロード→PDF
aforum4   (旧Twitter)AForum9   A-Forum Staff

2026/01/19  A-Forum e-mail magazine no.141をUPしました。
2025/12/04  A-Forum e-mail magazine no.140をUPしました。
2025/11/12  A-Forum e-mail magazine no.139をUPしました。

Archi-Neering Design AWARD 2025 (第6回AND賞)

選考委員
福島加津也(委員長)(東京都市大学教授/建築家)、陶器浩一(滋賀県立大学教授/構造家)、磯 達雄(建築ジャーナリスト)、堀越英嗣(芝浦工業大学名誉教授/建築家)

一次選考結果発表

Archi-Neering Design AWARD 2025(第6回AND賞)にご応募いただき有難うございました。
応募作品43点について2025年12月20日(土)に一次選考を行いました

受付NO 応募作品名
06 江坂ひととき_広葉樹柱のやじろべえ構造による、里山と都市の循環を生む地域交流施設
08 丸太炉庵
11 新札幌アクティブリンク
15 地形を型に立ち上がる空間構造ー大阪万博休憩所4
18 EDION PEACE WING HIROSHIMA
19 万博サウナ「太陽のつぼみ」
26 御所町プロジェクト-地産地消の木構造を手がかりとした10年にわたる地域再生の試みー
30 森になる建築 〜半年の寿命から建築を考える〜
32 Grove Strolling Corridor
34 丸岡城観光情報センター「マチヨリ」
42 プロセスから未来へつなげるデザイン

以上11点を入賞とし、2/7(土)14:00~最終選考会にてプレゼン(プレゼン時間4分程度+質疑応答6分程度)を行い公開選考(Youtubeライブ配信)により最優秀賞、優秀賞を決定します。 https://youtu.be/5RvkLoKSnXo

日程
2025年10月10日(金) 募集開始
2025年12月10日(水) 23:00 応募締め切り
2025年12月20日(土) 一次選考会(非公開)
2025年12月24日(水) 一次選考通過者発表(A-Forumホームページ上にて公開)
2026年2月7日(土)14:00~ 最終選考会 ※Youtubeライブ配信およびアーカイブ配信あり/会場(予定):日本大学御茶ノ水校舎1号館CSTホール
2026年2月下旬(予定) 表彰式及び受賞講演会 ※Youtubeライブ配信およびアーカイブ配信あり/会場:A-Forum

第60回AFフォーラム+第3回AND研フォーラム「ポストモダンの時代/ITの普及」

日時:2026年02月25日(水)16:00~
コーディネータ:斎藤公男、松永直美
モデレーター:堀越英嗣(建築家)
パネリストとプレゼンテーション:
「コンピューターの実用の黎明期からの歩み」郭献群(構造計画研究所)
「「構造表現主義」の潮流とその位置づけをめぐって」 田所辰之助(日本大学教授)
「ポストモダニズムとエンジニアリング」倉片俊輔(大阪公立大学教授)

お申込み:https://ws.formzu.net/dist/S72982294/
YouTube:https://youtu.be/QSa5r8c3rNY

(前略)今回のフォーラムではアーキニアリング・デザイン(AND)の視点から1970~1990年の建築界のさまざまな動きもとらえてみたいと考えている。たとえばコンピューターの発展の推移(超高層と空間構造への影響)。構造表現が話題となったポンピドゥー・センター(1977)とファラデーホール(1978)の比較、丹下健三の東京都庁舎(1991)と槇文彦の秋葉台文化体育館(1984)、幕張メッセ(1984)などにみるデザインの理念と手法。ワールド記念ホール(1984)のパンタドーム構法、村田豊のメッシュ・メンブレン(1981)、葉祥栄の小国ドーム(1988)といった技術開発的テーマもありそうである。お招きした2人の史家とITに詳しい構造エンジニアによる多様な「時代の有様」を通じて、混迷の今日にも、そして未来につながるようなメッセージを考えたい。(斎藤公男)
詳細はこちら


第59回AFフォーラム「止まらない建設工事費の高騰 ―今建築界に何が起こっているのか」

日時:2025年11月27日(木)18:00~
コーディネータ:金田勝徳
「建設工事費高騰について―組織設計事務所としての対応」山田泰成(石本建築事務所)
「不調不落対策について―官庁予算書作成をメインとする積算事務所の立場より」齋藤誠/清水達広/本美和樹(日本積算事務所協会)
「止まらない建設工事費の高騰―今建築界に何が起こっているのか」高木健二(東京製鐵)
Youtube:https://youtu.be/6JPFHtBlC00


第42回AB研「新町場考―町場的家づくりの再構築に向けた多主体連携―」

日時:2025年11月08日(土)14:00~
コーディネータ:布野修司+安藤正雄+斎藤公男

(a) 概要説明:長谷部勉 (H.A.S.Market 代表)
(b) 町場を媒介する産業(R+houseネットワーク)について:塩味隆行、高地可奈子(くふう住まいコンサルティング)
(c) 町場的価値の再構築と工務店の役割:岩見基史(岩見建設 代表取締役社長)

YouTube:https://youtu.be/7CuN5Ft_fFI



空間  構造  デザイン研究会(KD研) AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会

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建築基本法制定準備会代表 神田順

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