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2022/11/17  和田章 複合災害への分野横断の連携 建設通信新聞 2022/11/11 をUPしました
2022/11/11  A-Forum e-mail magazine no.103
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2022/10/12  A-Forum e-mail magazine no.102をUPしました。
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2022/7/28  神田順 旅で出会う建築の面白さ structure No.163 2022.7
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2022/6/15  A-Forum e-mail magazine no.98をUPしました。
2022/6/8  神田順 「持続可能社会と地域創生のための建築基本法制定を刊行して」動画
2022/5/20  神田順 失敗しても次に生きる(聖マリア女学院高講演会)岐阜新聞
2022/5/19  神田順 進路、復興事業への思い語る(聖マリア女学院高講演会)中日新聞
2022/5/13  神田順 東京海上ビルディングを愛し、その存続を願う会  連続シンポジウム第3回「残す手法は?」
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Archi-Neering Design AWARD 2022 (第3回AND賞)★募集開始

選考委員
福島加津也(委員長)(東京都市大学教授/建築家)、陶器浩一(滋賀県立大学教授/構造家)、磯 達雄(建築ジャーナリスト)、堀越英嗣(芝浦工業大学名誉教授/建築家)
日程
2022年10月10日(月) 募集開始
2022年12月08日(木) 23:00、応募締め切り
詳細はこちら

第45回AFフォーラム+KD研1-8「さらば”東・海”1974」—東京海上日動ビルディングの都市・建築・技術をめぐって

コーディネーター:斎藤公男
パネリスト:橋本 功(前川事務所)、岩井光男(元三菱地所設計)、小西義昭(小西建築構造設計)
日時:2022年12月24日(土)14:00~
お申込み→https://ws.formzu.net/dist/S72982294/
Youtube(お申し込みは不要です):https://youtu.be/ihg0xpLVYk0

年代を経ても市民に活用されているさまざまな建物を見てみると、「解体」か「保存・再生」かという今日的課題についての議論の大切さをあらためて考えさせられる。老朽化、強度や機能の低下といった物理的問題よりも、「壊すこと」や「残すこと」に対する人間や社会の認識・評価に多くが託されているということだ。まずは建築界の人々がそれを自らに問い、答えねばならないだろう。「建築」にとって難しい命題である。

今年も建築会館ギャラリーにおいて「AND展2022」(11/2-9)が開催された。昨年と同様、「構造デザインフォーラム」と連携する企画とした。展示内容はAND賞2021の受賞作品を主としたが、特別展示として「レガシー4作品」のコーナーを設けた。国立代々木競技場「代々木」(1964)に次ぐ1960年代の空間構造の代表作として、下関市体育館(「下関」1963)、香川県立体育館(「香川」1964)、岩手県立体育館(「岩手」1967)に「秋田」(1968)を加えることとした。展示パネルと並んだ構造模型(1/200)はいずれも学生たち(武蔵野大学と日本大学)が制作してくれた。
すでに「下関」は解体が決まり、「岩手」は耐震・内装改修後に現役続行(2020年Docomomo登録)、「香川」の先行きは不透明だが風前の灯、「秋田」は改修中だが先行きは不安、となっている。ところで「1960年代のレガシー展」の企画のヒントは2つ。ひとつは小澤雄樹のエッセイ―「構造に夢を見た時代―代々木だけではない」(a+u、2019.10)。いまひとつはTMIBを愛する会の書籍―「えっ!ホントに壊す!?東京海上ビルディング」(建築ジャーナル、2021)。「東京海上」(1974)の建築計画のスタートは1965年頃。超高層の曙「霞が関ビル」とほとんど同じである。今回、A-Forum/KD研究会Part1でも「さらば”東・海”1974」と題して、都市・建築・技術をめぐるフォーラム(第45回AFフォーラム)を企画した。「築くこと、残すこと、壊すこと」といった様々なテーマについて議論を深めたい。


Part2 第9回「手さぐりの空間構造(その3)―ITへの取り組み」

トーク:斎藤公男(A-Forum代表/日本大学名誉教授)
日時:2022年11月19日(土)14:00~
お申込み→https://ws.formzu.net/dist/S895819741/
Youtube(お申し込みは不要です): https://youtu.be/rpCBofXjM-Y

Part1 第7回「3Dプリンタによる建築空間の可能性」

日時:2022年10月22日(土)14:00~(予定)
パネリスト:曽野正之(Clouds Architecture Office)
益山詠夢(慶応義塾大学特任准教授)
鈴木貴博+坂上肇(大林組)

第3回AJ研究会 建築メディアと一般メディアー建築界の「界」を問う


日時:2022年11月26日(土) 14:00-16:00 詳細はこちら
会場:オンライン(Zoom)
参加申し込み:https://ws.formzu.net/dist/S49503985/

コーディネーター:布野修司
「マイパブリックとグランドレベルをめぐって」田中元子+大西正紀(グランドレベル、mosaki)
「建築界を拓くー出版界と建築界」真壁智治(プロジェクト・プランナー、M.T.VISIONS 主宰)

詳細はこちら


第44回AFフォーラム「震災復興まちづくり」

コーディネーター:神田 順
パネリスト:
「イタリアの震災復興との比較から」 益子智之(東京都立大学)
「さまざまな震災復興まちづくり」 薬袋奈美子(日本女子大学)
「三陸で津波に強い建築の設計」 小俣裕亮(new building office)

日時:2022年10月18日(火)18:00~20:00 詳細はこちら


第28回AB研究会 これからを担う若手建築家の活動と実践④
Eureka 稲垣淳哉+佐野哲史+ 永井拓生+堀 英祐

日時:2022年10月15日 14時~17時 詳細はこちら
プレゼンテーション:「コレクティブな建築をめざして」Eureka 稲垣淳哉+佐野哲史+ 永井拓生+堀 英祐
司会:香月真大(SIA一級建築士事務所)




空間  構造  デザイン研究会

特別企画
2021/09/08「船の体育館」(旧香川県立体育館)のいままでとこれから―再現計画から再生計画― 動画
キックオフ
2020/9/4 【第38回AF-フォーラム】熱く闘いし、構造家たち動画
Part1
2021/10/30 第1回「鉄のデザイン」 動画
2021/12/04 第2回「メンブレンの空間と構造」 動画
2022/02/16 第3回「高層木造の可能性」 動画
2022/04/23 第4回「歴史的建造物のリノベーション」 動画
2022/06/25 第5回「軽い木の特徴を活かした“モクビルプロジェクト”」 動画
2022/08/06 第6回「CLTを用いた構造デザイン」 動画
2022/10/22 第7回「3Dプリンタによる建築空間の可能性」動画
Part2
2021/09/18 第1回「プロローグ ―空間構造への誘い」 動画
2021/10/02 第2回「1960年頃―構造デザインの曙」 動画
2021/11/20 第3回「B.フラーとスペースフレームの世界」 動画
2021/12/25 第4回「B.フラーとスペースフレームの世界 その2ー立体トラス構造を拓いた人々」 動画
2022/03/19 第5回「奇跡のプロジェクト ー“代々木”からのメッセージ」 動画
2022/05/21 第6回「IT時代のデザインをめぐる構造評論」 動画
2022/07/23 第7回「手さぐりの空間構造(その1)」動画
2022/09/17 第8回「手さぐりの空間構造(その2)」動画
2022/11/19 第9回「手さぐりの空間構造(その3)」動画
2023/01/28 第10回「BSSのデザイン」

AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会

第20回 これからを担う若手建築家の活動と実践01「PERSIMMON HILLS architects」動画
第23回 これからを担う若手建築家の活動と実践02「onishimaki + hyakudayuki / o+h 大西麻貴+百田有希」動画
第24回 建築家として生きるー職業としての建築家の社会学<松村淳>動画
第25回 これからを担う若手建築家の活動と実践03「VUILD 秋吉浩気」動画
第27回建築生産を支える専門職(サブコントラクター)の世界4 「BIMは部品・建材の流通/設計施工プロセスをどのように変えるか」
その2 建材供給BIM化の最先端
シリーズ企画解説「BIMは部品・建材の流通/設計施工プロセスをどのように変えるか」 安藤正雄 動画
プレゼンテーション「野原HDにおける建築DX化の見通しと戦略」 山崎芳治(野原HD CDO)、後藤庸幸(野原HD、建設DX推進統括部) 動画
全体討論 動画

持続可能社会と地域創生のための建築基本法制定

建築基本法制定準備会編・ISBN978-4-9911464-0-4
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本体価格:¥1500(+税)
建築基本法制定準備会会員価格:¥1300円(+税)

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建築基本法制定準備会代表 神田順

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