第7回 アーキニアリング・デザイン・アワード 2026
募集要項を公開しました。
選考委員
福島加津也(委員長)(東京都市大学教授/建築家)、陶器浩一(滋賀県立大学教授/構造家)、磯 達雄(建築ジャーナリスト)、堀越英嗣(芝浦工業大学名誉教授/建築家)
日程
2026年10月10日(土) 募集開始
2026年12月10日(木) 23:00 応募締め切り
2026年12月19日(土) 一次選考会(非公開)
2026年12月24日(木) 一次選考通過者発表(A-Forumホームページ上にて公開)
2027年2月6日(土)14:00~ 最終選考会 ※Youtubeライブ配信およびアーカイブ配信あり/会場(予定):日本大学御茶ノ水校舎1号館CSTホール
2027年2月下旬(予定) 表彰式及び受賞講演会 ※Youtubeライブ配信およびアーカイブ配信あり/会場:A-Forum
応募作品の対象
2021年1月1日より2026年9月末日までに完成した国内作品、あるいは国内在住の設計者等による海外作品とする。
応募資格
・個人(複数名も可)による応募とし、重賞も可とする。複数名で応募の場合は、それぞれの応募者が応募業績にどう関与したかを応募シートに明記する。
・一次選考を通過した場合、最終選考会(2027年2月6日(土))に参加し、プレゼンテーションを行う。
募集要項 応募シート
第46回AB研「モデラ―か、エンジニアか、それともマネージャーか?――BIMを支える新しい専門職の今日と明日」渡辺健児(株式会社ヴィック)
日時:2026年10月17日(土)14:00~
お申込み(リンク先にて会場参加orZoom参加を選択してください。):
https://ws.formzu.net/dist/S42040957/
YouTube:
https://youtu.be/P2culzRrLoQ
<趣旨>BIMを支える新しい専門職がある。彼らをモデラ―と呼ぶべきか?それとも建築各部の最終的な仕様の決定を支援するエンジニアか、はたまた情報連携をつかさどるマネージャーか?
彼らに求められる仕事とは何か?彼らの仕事に必要な知識とスキルは何か?彼らは何時、誰によって雇用されるのか?彼らとアーキテクト、構造エンジニア、環境エンジニア、積算専門家、専門工事会社スタッフとの協働の様態はどのようなものか?いろいろな疑問の先に、日本の建築設計・生産システム、建築社会システムが抱える問題が見えてくる。
しかし、先ずは、渡辺健児さんの目覚ましい仕事ぶりを披露していただこうではないか。BIMの浸透が確実にもたらすであろう建築ものづくりの大きな変革を実感したうえで、いくつかの課題に焦点を当て、討論を進めてみたい。(安藤正雄)
渡辺健児(わたなべけんじ) 略歴
株式会社ヴィック 代表取締役社長
1993年日本大学芸術学部デザイン学科卒業。2003年~2008年 ロンドンにて建築プロジェクトのキービジュアルを制作。2008年COMPUTER VISUALISATION設立。2013年BIM事業を開始。2015年シンテグレートの日本マーケティングディレクターに就任、法人化とともに名称を「株式会社ヴィック」に変更。2016年シンテグレートのパートナー/ディレクターに就任。2026年シンテグレート合同会社を吸収合併。
司会:安藤正雄(千葉大学名誉教授)
コメンテーター:富岡良太(Arup、シニア構造エンジニア/デジタルインテグレーター)、宇野求(建築家、元・東京理科大学教授)
コーディネータ:布野修司+安藤正雄+斉藤公男
第64回AFフォーラム+第5回AND研フォーラム「ITの変貌―多様なる展開」
日時:2026年10月26日(月)15:00~
コーディネータ:斎藤公男、松永直美、福田知宏
パネリスト :福田知宏(大阪大学教授)、佐藤淳(東京大学准教授/佐藤淳構造設計事務)、秋吉浩気(VUILD)
お申込み(リンク先にて会場参加orZoom参加を選択してください。):
https://ws.formzu.net/dist/S72982294/
YouTube:
https://youtu.be/22B8xu5ynFI
2000年代以降、コンピューター技術の急速な発展は、建築の設計・構造・生産のあり方を大きく変えてきた。コンピュテーショナルデザインやBIM、デジタルファブリケーションの普及によって、複雑な形態の解析や生成、設計情報と製作の連携など、これまで困難であった試みが現実の建築として可能になっている。
さらに近年では、AI・生成AI、デジタルツイン、ロボティクスなどの進展によって、コンピューターは単なる解析や表現のための「道具」から、形態を探索し、環境を認識し、設計から製作・施工にまで関与する存在へと変わりつつある。一方で、建築はあくまでも素材と力学に支えられ、人の手によってつくられ、身体によって経験される実体でもある。
こうした状況のなかで、構造と形態を探究する佐藤淳、デジタル技術によって設計と生産をつなぎ「建築の民主化」を試みる秋吉浩気、BIM・XR・デジタルツインからAIへと建築・都市の情報化を研究してきた福田知弘、それぞれの実践と研究を通して、デジタル技術が建築の「設計すること」「つくること」「経験すること」をどのように変えようとしているのかを考える。(松永直美)
Ney & Partners ローラン・ネイ記念講演会
日時:2026 年11 月10 日( 火) 17:00 ~
場所:日本大学理工学部駿河台校舎1 号館6F CST ホール
主催:A-forum
協催:日本構造家倶楽部(JSDC)・桜門建築会
協力:空間構造デザイン研究室(LSS)
お申込み(受け付けはLSSで行います):
https://forms.gle/LsJgNuddnTgwjrZh7
ご案内PDF
「More than a bridge - connecting past to future」-建築・橋梁の新しい魅力を拓く構造デザイン-
LAURENT NEY|ローラン・ネイ
構造エンジニア、建築家。1964年フランス・ティオンヴィル生まれ。リエージュ大学土木工学卒業。1989〜1996年、ルネ・グレイシュ構造事務所に勤務。1996年、Ney & Partnersをブリュッセルに設立。2012年Ney & Partners Japan設立。
「Integrated. Connected.」-日本におけるデザインの実践-
岡田 裕司|おかだ ゆうじ
早稲田大学大学院 2012年修了、工学修士。京都芸術大学 非常勤講師。2012年オリエンタルコンサルタンツ入社、2013年「出島表門橋」のプロジェクトにチームの一員として携わる。2017年~Ney & Partners Japan。
【主旨】ベルギーのブリュッセルに本社をおくNey & Partners(1996年設立)は、ヨーロッパのみならず、近年日本においても多様な活動の場を展開してきました。中でも日本代表を務めた渡邊竜一氏を中心とした projects は公共施設(建築・歩道橋・広場など)の新しい可能性を切り拓くと共に、技術・芸術と都市・社会(街)を結びながらヒト・コト・モノの物語を紡いできました。その成果は AND 賞(最優秀賞2026)、aaca 賞(2019)、構造デザイン賞(JSDC2016)をはじめ多くの評価を受けています。
今年 1月、49才の若さで急逝した渡邊氏を偲ぶと共に、ネイ事務所の価値ある理念と実践をめぐって下記のような講演会を企画しました。前後して、建築学会主催の「AND展」ならびに「構造デザインフォーラム」も開催されます。
皆様のご来場、ご参加を心よりお待ち申し上げます。(斎藤公男)
〈関連企画〉- Ney & Partners Japan のプロジェクトを巡って
▷アーキニアリング・デザイン(AND) 展 ご案内PDF
日時:2026.11.5〜12 場所:日本建築学会・建築会館 1F ギャラリー 主催:日本建築学会
▷構造デザインフォーラム ご案内PDF
日時:2026.11.11 (水) 15:00〜 場所:日本建築学会・会議室 主催:日本建築学会
第63回AFフォーラム 「施行後45年を経過した『新耐震設計法』の現状を考える」
日時:2026年9月16日(水) 18:00より
コーディネーター:金田勝徳
パネリスト:石山祐二(北海道大学名誉教授) 、貞許美和(日建設計)
YouTube:
https://youtu.be/EazDyfaRG5E
電子書籍紹介
「空間 構造 物語」斎藤公男(彰国社)
本体価格:¥3,960
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★タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
「まちの中の建築スケッチ」神田順(A-Forum出版)
本体価格:¥1,100
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空間 構造 デザイン研究会(KD研)
/
AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会
持続可能社会と地域創生のための建築基本法制定
建築基本法制定準備会編・ISBN978-4-9911464-0-4
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本体価格:¥1500(+税)
建築基本法制定準備会会員価格:¥1300円(+税)
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建築基本法制定準備会代表 神田順
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