A-Forumは10周年を迎えました

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2024/02/13  A-Forum e-mail magazine no.118をUPしました。
2024/01/11  A-Forum e-mail magazine no.117をUPしました。
2023/12/22  神田順 建築で考えること(建築技術2024年1月号)UPしました
2023/12/22  神田順 理念・文化を基本法に-建築基本法制定準備会設立20周年記念シンポ(建設通信新聞2023年12月15日)UPしました
2023/12/20  A-Forum e-mail magazine no.116をUPしました。
2023/11/21  A-Forum e-mail magazine no.115をUPしました。
2023/10/17  A-Forum e-mail magazine no.114をUPしました。
2023/09/21  A-Forum e-mail magazine no.113をUPしました。
2023/09/16  釜石市唐丹町における震災復興の歩み 建築ジャーナル2023年9月号 をUPしました。

Archi-Neering Design AWARD 2023(第4回AND賞)

選考委員

福島加津也(委員長)(東京都市大学教授/建築家)、陶器浩一(滋賀県立大学教授/構造家)、磯 達雄(建築ジャーナリスト)、堀越英嗣(芝浦工業大学名誉教授/建築家)


選考評(総評) 選考評(個別) 冊子PDF

表彰式および受賞記念講演会

2024/2/22(木) 14:00~
https://youtu.be/PgQEpvHfYUE

最終選考結果発表

2/3(土)14:30~最終選考会を行いました。
最優秀賞
12 学ぶ、学び舎
32 環境を制御するコンクリートダブルスキン-早稲田大学本庄高等学院体育館-
優秀賞
10 ラジアルアンプハウス「空間に寄与する工芸的架構」
21 Iさんの避難観測所―危機への備えと遊びのための鋼製小規模人工土地―
https://youtu.be/4NZRmTRMwI8

一次選考結果発表

Archi-Neering Design AWARD 2023 (第4回AND賞)にご応募いただき有難うございました。 応募作品32点について2022年12月16日(土)に一次選考を行いました
一次選考通過

受付NO 応募作品名
03 Hair room TOARU 建物の活動要素や今昔の風景、素材構法、環境性能、モノコトを建築的に組替え、多層的に混成する
05 一本足の家
07 TAC.Tの輪
09 SHIMZ CYCLE UNIT(シミズ サイクル ユニット)
10 ラジアルアンプハウス「空間に寄与する工芸的架構」
12 学ぶ、学び舎
19 警固竹友寮〜立体的にまちと繋がる「通り土間」のある住まいを実現するハイブリッド木造~
21 Iさんの避難観測所―危機への備えと遊びのための鋼製小規模人工土地―
28 木と鉄骨のレシプロカル格子梁と円環状縁梁による屋外回廊「わっか」
32 環境を制御するコンクリートダブルスキン-早稲田大学本庄高等学院体育館-

以上10点を入賞とし、2/3(土)14:30~最終選考会にてプレゼン(プレゼン時間4分程度+質疑応答6分程度)を行い公開選考(Youtubeライブ配信)により最優秀賞、優秀賞を決定します。

A-Forum 2022-2023 まとめ冊子を作成しました。

A-Forumの2022~2023年の活動とメールマガジン冒頭エッセイをまとめた冊子を作成しました。ご高覧頂けますと幸いです。
ダウンロード→PDF


第50回AFフォーラム「立ち上がれ愛に満ち溢れる構造設計者たち ー能登半島地震と木造住宅の甚大な被害ー」

日時:2024年02月29日(木) 18時~20時
コーディネータ:コーディネータ:和田 章
パネリスト:高橋治(東京理科大学教授)、北茂紀(北茂紀建築構造事務所)、布野修司(滋賀県立大学名誉教授)

お申込み(リンク先にて会場参加orZoom参加を選択してください。):https://ws.formzu.net/fgen/S72982294/

Youtube:https://youtu.be/scU_G888vmw
能登半島地震では築百年の立派な木造住宅も壊れた。建築技術は経験によって育つのであって、何百kmも離れたところで起きた地震被害の経験は、別の地域の住宅の技術改良になりにくい。地震被害を受けた地域の大工や棟梁も、大きな地震はもう来ないと考え、今までと同じ方法で次の住宅を作ってしまうこともありうる。
平地は田んぼや畑に使われ、山裾に家を建てることは日本のどこにも見られ、崖崩れの被害に遭いやすい。これも簡単に変えることはできず、誰も止めようとしない。
木造住宅はその基礎地盤が動かないことを前提に、柱ごとの独立基礎またはこれらを繋いだ格子状の布基礎の上に建っている。能登半島の海岸近くの砂地盤は至る所で液状化を起こした。骨組が弱いだけでなく、基礎が乱れた動きを起こすと、その上の骨組は脆く壊れてしまう。
まちや村そして家々は普通の工業製品に比べて圧倒的に寿命が長い。大地震は滅多に来ないから壊れない。昭和に建築基準法が制定され、その後、平成・令和になって建築基準法は改正され、学会規準が作られているが、適用されていない住宅が多く残ってしまう。原子力発電所や石油プラントを除くと、建築構造に関する法律は過去には遡らないことになっている。
昨日まできちんと建っていた住宅は、明日も同じように建ち続けるとほとんどの人が考える。耐震性が十分でない建築の補強は所有者の決断の問題であり、法律で強制することはできない。個人が耐震診断は行ったとしても、具体的な耐震改修はその動機も含めて実行するのは容易ではない。
多くの研究者、構造設計者は、木造住宅の耐震性向上の研究を進め、耐震補強や耐震改修の技術開発も行っている。日本人の住み方に関する研究も行われている。基礎に注目すると、最近の住宅では住宅全体を支える基礎マットが用いられるようになっているが、古い住宅の基礎はバラバラに動きやすい。骨組の補強だけでなく基礎部分の平面的な一体性を高めることも必要だと思う。
これらの考えや対策が日本の津々浦々に広がらないのは、法律改正や学会規準の問題ではなく、研究者・設計者などの専門家の説明や覚悟に説得力がないからだと思う。
立ち上がれ愛に満ち溢れる構造設計者たち

空間  構造  デザイン研究会(KD研)

AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会


持続可能社会と地域創生のための建築基本法制定

建築基本法制定準備会編・ISBN978-4-9911464-0-4
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本体価格:¥1500(+税)
建築基本法制定準備会会員価格:¥1300円(+税)

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建築基本法制定準備会では、これからの建築のみちしるべとなる「建築基本法」について、その必要性を解説した建築関係者必読の書を作成しました。新しい建築の世界を切り開くためにも、是非ご一読ください。送付時に、送料込みの代金をご請求させていただきます。所定の口座にお振込みください。
建築基本法制定準備会代表 神田順

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