アーキテクト/ビルダー(「建築の設計と生産」)研究会

 コンペ・プロポ関連資料

第9回 公共建築の設計者選定問題を考える02-群馬県の設計者選定(仮)
2018年3月31日開催

(a) 主旨説明:布野修司(日本大学特任教授)
(b) 設計者選定システムの極意―群馬県の事例をもとに(仮):新井久敏(群馬県)、コメンテーター:森民夫(前長岡市長、筑波大学客員教授、近畿大学客員教授)
(c)懇談 「日本コミュニティ・デザイン・リーグJCDL」(仮)構想をめぐって

内容詳細  

第8回 公共建築の設計者選定問題を考える01
-守山中学校(滋賀)の2段階公開ヒヤリング方式と選定委員会=建設委員会方式をめぐって 
2018年2月3日開催
(a) 守山中学校の設計計画―応募から竣工まで: 石原健也(デネフェス計画研究所、千葉工業大学教授)
コメンテーター:森民夫(前長岡市長、筑波大学客員教授、近畿大学客員教授)
(b) 懇談 「コミュニティ・デザイン機構―市町村建築・まちづくり支援センター」構想をめぐって
第7回 住宅ストックと街の再生-住宅リノベーションの作法
2017年10月5日開催
(a) 京町家と都市再生(仮):魚谷繁礼(魚谷繁礼建築研究所)
(b) リノベーションー場の再編集 永山祐子(永山祐子建築設計事務所)
コメンテーター:長谷部勉、香月真大
第6回「発注者」の責任―プロジェクト運営の多様化と設計の質
2017年7月7日開催
(a)プロジェクト運営の多様化:平野吉信(広島大学名誉教授)
(b) 公共発注の諸問題:森 民夫(前長岡市長)
コメンテーター:小野田泰明(東北大学教授)、森暢朗(建築家)
第5回 建築家の終焉!?―「箱」の産業から「場」の産業へ
2017年4月3日開催
(a) ひらかれる建築―「民主化」の作法:松村秀一
(b) クリエーションとリノベーション:大島芳彦(ブルースタジオ)
(c)「高品質低空飛行という生き方」 島原万丈(Home’s総研所長)
第4回 建築職人の現在―木造住宅の設計は誰の責任なのか?
2017年1月13日開催
(a) 木造住宅設計の問題:直下率と安全性 村上淳史(村上木構造デザイン室)
(b) 工務店と大工育成問題:蟹沢宏剛(芝浦工業大学)
第3回 「日本の住宅生産と建築家 」
2016年9月29日開催
(a) 日本の住宅建設と供給主体の歴史的変遷:権藤智之(首都大学東京)
(b) 家づくりの会と設計施工 松澤静男(KINOIESEVENリーダー・マツザワ設計)
(c) 建築家と工務店の関わり 泉幸甫(泉幸甫建築研究所)
(d) アーキテクト・ビルダーの実践:八巻秀房((株)山の木)
第2回 入札契約方式の多様化と建築設計
2016年5月31日開催
(a) 建築家からみた設計施工一括方式:森暢朗(建築家)
(b) 公共工事の入札契約方式の適用に関するガイドライン(国交省)をどう読むか:古阪秀三(京都大学)
コメンテーター:近角真一(建築家)
第1回 建築の設計と生産 - その歴史と現在の課題をめぐって    デザインビルドとは?:新国立競技場問題の基層
2016年2月9日開催
(a) 大空間における設計と生産:斎藤公男(A-Forum)
(b) オリンピック:2020 の施設計画:藤村龍至(建築家)
(c) 建築の設計と生産について:安藤 正雄(千葉大学名誉教授)
モデレーター:布野修司