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2018/04/12    A-Forum e-mail magazine no.49 UPしました。
2018/02/15    A-Forum e-mail magazine no.48 UPしました。
2018/02/07    和田章 分からないことの多い地震動と構造物の鈍な耐震設計 structure No.145 2018.1 UPしました。
2018/01/16    A-Forum e-mail magazine no.47 UPしました。
2017/12/20    A-Forum e-mail magazine no.46 UPしました。
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2017/08/09    金田勝徳 構造設計事務所の工事監理 JSCA機関紙 structure NO.143 2017.7 UPしました。
2017/07/21    A-Forum e-mail magazine no.41 UPしました。
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第22回AF-フォーラム  設計・監理報酬を考える


コーディネーター:金田 勝徳
パネリスト: 山本理顕(山本理顕設計工場 代表)、布野修司(日本大学 特任教授)、小栗新(アラップ プリンシパル/東アジア事業部 取締役/日本における代表者)

日時:2018年4月24日(火)17:30~19:30
場所:A-Forum
参加費:2000円(懇親会、資料代)

参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「22回フォーラム参加希望」とご明記ください。


昨年12月のA-Forumメールマガジン[第46号]のエッセイ欄で「設計・監理報酬の不思議」と題した拙稿を掲載しました。そこでは現在、国交省によって改正作業進められている「設計、工事監理等に係る業務報酬基準(告示15号)」が、官・民問わずほとんど遵守されていない実情をレポートしました。

レポートでは、その背景に知的創作活動の成果に正当な価値を認めない不条理が、日本社会に根強く横たわっているのではないかと推測しています。執筆しながら、図面がCAD化される以前の時代に、たびたび「紙と鉛筆だけしか金が掛からない設計図が、どうしてそんなに高いのか」と設計料の値下げを迫られたことを改めて思い起こしました。手書からCADへと図面の様式は変わっても、社会の根底にある思考様式はたいして変わっていないように感じます。

同じエッセイで、コンペ・プロポの場合の非合理性にも触れました。プロポでは、ほとんどの場合、設計業務の内の基本構想ないしは基本計画に相当する成果品の提出が求められます。更にコンペと名がつけば基本設計相当レベルの資料の提出が求められます。そして、これ等の多くが無償、ないしは、現地までの交通費程度の参加報酬で実施されています。さらにこれまで公共建築の設計者選定の際に行われていたこれ等一連のことが、近年民間の建築までに及んできて、設計者の消耗の度合いは深まるばかりです。

こうしたことが続くなら、設計という仕事が生業として真っ当な形で成り立つはずがありません。この状況を放置したままの告示15号改正に何ほどの意味があるのかを考える時、虚しさを感じるばかりです。そこで今回のForumでは、設計・監理報酬のあるべき姿を模索し、どうすれば現状を変えられるかについて、豊富な体験とご意見をお持ちの3人のパネリストをお招きして、皆様と共に考えたいと思います。より多くの皆様のご参加をお待ちしております。 (金田勝徳)


A-Forum アーキテクト/ビルダー(「建築の設計と生産」)研究会

第10回 戸建住宅生産の現状と課題-住宅の供給構造はどうなっていくのか

以前の研究会はこちら

AB研究会では第3回「日本の住宅生産と建築家 その歴史と現在の課題をめぐって」及び第4回「建築職人の現在‐木造住宅の設計は誰の責任なのか」のなかで、現在の(戸建て)住宅の生産供給の現状と木造住宅での架構設計の問題や賃金水準も含めた職方・施工者の労働環境といった問題について議論された。
 特に、「第3回では現在のほとんどの(戸建)住宅供給は主にプレハブ住宅とプレカット木造住宅の二つに大別されるが、それぞれの住宅の差別性はクローズドシステム供給なのかオープンシステム供給なのかの差でしかなく、顧客から見ても提供される商品・サービスが不明瞭な状況である。住宅産業全体が新築市場の縮小化のなかで行き詰まり感と供給構造の維持が大きな課題となっている。」ことが確認された。
 また、木造パワービルダーの台頭やアウトソーシング活用拡大に伴う設計・施工技術者の能力低下や性能・品質担保の問題や施工担い手不足への対策が求められている。」ことが指摘された。  そこで今回はプレハブ住宅メーカーと木造地域ビルダーの現状と今後の展望や課題について比較確認した上、今後の(戸建)住宅の展開と可能性を議論してみたい。

コーディネーター:布野修司+安藤正雄+斎藤公男

(a)主旨説明:中村良和氏(中村工房デザイン室)
(b)プレハブ住宅メーカーの現状と課題についてー中村良和氏(中村工房デザイン室)
(c)地域木造ビルダーの現状と課題についてー高田清太郎氏(高田建築事務所)

日時:平成30年5月19日(土)15:00〜18:30(会場にて懇親会を行います)
場所:A-Forum
会費:2000円

参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「第10回AB研究会参加希望」とご明記ください。