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2019/03/22    和田章 何かに駆られて走ってきた 日本原子力学会誌 vol.61 No.3(2019) をUPしました。
2019/03/18    書籍紹介 知らないと恥をかく最新科学の話
2019/02/25    A-Forum e-mail magazine no.60 UPしました。
2019/02/14    A-Forum e-mail magazine no.59 UPしました。
2019/01/24    神田順 建築の工学としての今後に向けて 建築技術 2019.02
2019/01/23    A-Forum e-mail magazine no.58 UPしました。
2018/12/17    和田章免震検査に第三者機関を 日本経済新聞 2018.12.13 をUPしました。
2018/12/04    A-Forum e-mail magazine no.57 UPしました。
2018/11/09    A-Forum e-mail magazine no.56 UPしました。
2018/11/05    神田順 日本風工学会名誉会員に推挙されて 日本風工学会誌・日本風工学会論文集 2018.10 をUPしました
2018/11/05    和田章 防災学術連携体の発足と活動 日本風工学会誌・日本風工学会論文集 2018.10 をUPしました
2018/10/30    A-Forum e-mail magazine no.55 UPしました。
2018/10/29    『京都府立京都学・歴彩館』 座談会 分節した大屋根を細かい部材からなる空間に架ける(対談:金田勝徳)をUPしました。
2018/10/25    多様化する社会と構造設計(金田勝徳)をUPしました
2018/10/01    A-Forum e-mail magazine no.54 UPしました。
2018/08/23    A-Forum e-mail magazine no.53 UPしました。
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2018/07/06    趣味としての私の建築(神田順)UPしました。
2018/06/13    A-Forum e-mail magazine no.51 UPしました。
2018/06/11    書評:おだやかで恵み豊かな地球のために ―地球人間圏科学入門―(和田章)をUPしました。
2018/04/15    A-Forum e-mail magazine no.50 UPしました。
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2018/02/15    A-Forum e-mail magazine no.48 UPしました。
2018/02/07    和田章 分からないことの多い地震動と構造物の鈍な耐震設計 structure No.145 2018.1 UPしました。
2018/01/16    A-Forum e-mail magazine no.47 UPしました。
2017/12/20    A-Forum e-mail magazine no.46 UPしました。
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2017/08/09    A-Forum e-mail magazine no.42 UPしました。
2017/08/09    金田勝徳 構造設計事務所の工事監理 JSCA機関紙 structure NO.143 2017.7 UPしました。
2017/07/21    A-Forum e-mail magazine no.41 UPしました。
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第27回AF-Forum
リスクをどう語るか



コーディネーター:神田順
パネリスト:高田毅士(東京大学 教授)、広田すみれ(東京都市大学 教授)

日時:2019年4月9日(火)17:30~
場所:A-Forum
参加費:2000円(懇親会、資料代)
参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「第27回AF参加希望」とご明記ください。

建築は安全な構造でなければいけない。そのために法や基準があって、専門家はその枠にそって業務を進める。そのことについてのテーマ設定は、A-Forumのフォーラムで今まで何度も扱ってきた。しかし、安全とは別の言い方をするとリスクの十分少ない状態であり、リスクをしっかり見すえて考えることで新しいものが見えてくるのではないかというのが、今回のフォーラムの趣旨である。

どう語るか、すなわちリスク・コミュニケーションのテーマで長く研究に携わっているお二人をパネリストとしてお呼びした。

高田毅士氏は、技術説明学を展開されている。海外では、リスクを確率に基づく概念と捉え、それにどう対応するかが設計や防災の問題になっている。特に原子力など先端技術の世界では、実務も研究もリスク評価やリスク・マネージメントが中心課題である。残念ながら、我が国では専門家に確定的な危険状況を語らせて、確率的な評価をもとにした取り組みが社会的に十分認知されていないのは、合理的と言えない。

 広田すみれ氏は、社会心理学の視点から、確率そのものの人の捉え方についてお話しがいただけると期待している。どのくらい安全かと語るのと、どのくらい危険かと語るのでは、心への響き方が違う。それは認識の差にもなり、行動の差になって現れるであろう。  建築に関わる関係者が、建築構造のリスクを、中でも地震災害に関わるリスクを共通に認識できるようになると、性能設計も質的進展が期待できるのではないか。


第15 AB(アーキテクト/ビルダー「建築の設計と生産」)研究会
建築家の選任と発注者の責任(2)
-建築デザインをめぐる英国の動向と設計者選定事例-



コーディネーター:布野修司+安藤正雄+斎藤公男
プレゼンター:南雲要輔 (ホプキンス・アーキテクツ)
コメンテーター:小野田泰明(東北大学)、大野秀敏(東京大学名誉教授)、平野吉信(広島大学名誉教授)、相坂研介(相坂研介設計アトリエ)

日時:平成31年4月20日(土)15:00〜18:30 
場所:A-Forum
参加費:2500円(懇親会、資料代)
参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「第15回AB研究会参加希望」とご明記ください。

A-Forum A/B研究会は、公共コンペを巡る諸問題とこれらに対する挑戦を取り上げ、さらには発注者支援の必要性を唱えて議論を重ねてきた。前回第14回においては、法(MOP法)によりコンペ参加費用の補償や若手建築家に門戸を開くことを義務付けるフランスの公共コンペを取り上げ、建築家の選任と発注者の責任に関する基本的原則の確認を図った。しかし、そこであきらかとなったのは、官民パートナーシップ(PPP)の隆盛によりMOP法の適用が限定されつつあるという現状であった。ここにも、対立的(adversarial)関係から協調的(cooperative)関係にという受発注者間関係のグローバルな変化が、設計者の立場をあいまいにし、また弱体化しているという一般的問題が顕在化している。第15回は、英国の有力事務所をベースに民間事業を含む数多くのコンペに参加した実績を持つ建築家、南雲要輔氏をお迎えし、英国におけるコンペ事情を巡る議論を進めたい

1.英国の建築士登録制度(業務独占権の無い建築士)
2.英国政府の目標:チームワークとBIM
3.サスティナビリティと既存建築・都市
4.コンペへの参加から設計契約までのプロセス
5.事例1:聖トーマス病院イーストウィング、チームワークによるコンペから竣工まで
6.事例2:ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、国際コンペ事例