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2018/02/15    A-Forum e-mail magazine no.48 UPしました。
2018/02/07    和田章 分からないことの多い地震動と構造物の鈍な耐震設計 structure No.145 2018.1 UPしました。
2018/01/16    A-Forum e-mail magazine no.47 UPしました。
2017/12/20    A-Forum e-mail magazine no.46 UPしました。
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2017/08/09    金田勝徳 構造設計事務所の工事監理 JSCA機関紙 structure NO.143 2017.7 UPしました。
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第21回AF-フォーラム  シカゴ・ニューヨーク超高層視察報告会


コーディネーター:和田 章
プログラム及びパネリスト:
17:30~ はじめに 土橋徹(森ビル)
17:35~ ① SOM 小板橋裕一(日建設計)
17:50~ ② Magnusson Klemencic   川村浩(三菱地所設計)、中井政義(竹中工務店)
18:05~ ③ ARUP  浅岡 泰彦(大林組)、川端淳(構造計画研究所)
18:20~ ④ LERA  石倉敦(清水建設)
18:35~ ⑤ Thornton Tomasetti  渡邉 祐一(大成建設)
18:50~ ⑥ WSP  羽田和樹(日本設計)、渡辺厚(新日鉄住金エンジニアリング)
19:05~ ⑦ Rafael Vinoly Architects  城戸隆宏(日本郵政)、遠山解(森ビル)
19:20~ ⑧ LeMessurier  渡邉 祐一(大成建設)
日時:2018年2月22日(木)17:30~19:30
場所:A-Forum
参加費:2000円(懇親会、資料代)

参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。★残席わずかです
*「お問い合わせ内容」に必ず「21回フォーラム参加希望」とご明記ください。

第二次世界大戦が終わって72 年になる。不思議なことだが、我々は戦勝国のアメリカの文明を憧れてここまで進んできたように思う。少年の頃から、ニューヨークのエンパイアステートビル、ロスアンゼルスの高速道路、スポーツカー、ジャズやポップスなどを追って欧米の学問を学んできた。我々の先輩も1964 年の東京オリンピック、1970 年の大阪万博などこの勢いの中で建設し、45m を超える超高層ビル、100m を超える超高層ビルを建設してきた。このころ、すでにニューヨークには世界貿易センタービル、シカゴにはシアーズタワーが竣工し、高層ビルの高さは500m に達していた。アメリカはいつも日本の一歩先を進んでいたように感じる。  

日本の超高層ビルでも高さが300m を超えると、耐震設計より耐風設計が主になる。日米の違いは、①支持地盤の強さと ② 風外力の強さ、さらにそのビルで仕事し、暮らす人々の ③ 揺れに対する如限度の違いであろう。地震動の強さはそれほど重要ではなくなる。

もしも日本に地震がなかったなら、または地震が設計上あまり関係ないなら、日本でもアメリカに負けない超高層ビルを設計し施工できなければならない。ドバイなどの中近東、中国、シンガポール、フィリピンなど東南アジアにも多くのプロジェクトが動いている。もちろん日本やアジアの超高層建築の設計上、耐震設計は重要技術である。

ここでもう一度アメリカに行き、超高層ビルの現状を肌で感じ、シカゴやニューヨークの構造技術者と構造形式、耐風設計、耐震設計に関して議論し、建設現場を見て、日本の我々を見直したい。

以上を趣旨として2017年12月上旬に動向調査に赴いた。このたびここにご報告させていただきます。(和田章)


A-Forum アーキテクト/ビルダー(「建築の設計と生産」)研究会

第9回 公共建築の設計者選定問題を考える02-群馬県の設計者選定(仮)

詳細はこちら

本シリーズは、建築を大きくは町場と野丁場、住宅と公共建築に分けて、その設計―生産の今日的問題を議論してきた。そうした中で、大きく浮上してきた問題として、デザインビルドにおける設計者の役割の問題、在来木造住宅のシステムと担い手の問題とともに、発注方式の問題がある。今回は、公共建築の発注方式、特にプロポーザル・コンペの問題に焦点を当てる。この設計コンペの問題については、2段階・公開ヒヤリング方式と設計者選定委員会=建設委員会連結方式(竣工まで解散しない)の提唱を軸に、様々な具体例をめぐってシリーズ化したい。
 第6回「発注者」の責任―プロジェクト運営の多様化と設計の質 において、森民夫前長岡市長(「公共発注の諸問題」)が指摘したのは、市町村自治体における企画力の問題である。そして、第5回「建築家の終焉!?―「箱」の産業から「場」の産業へ」 では、第3回で再確認された建築家のあり方について、そもそも「箱」としての建築をつくってきた建築家の概念そのものが無効ではないか、場所をつくっていく、まちづくりに建築を拓いていく新しい職能が必要ではないか、という提起があった。A-Forum・AB研究会は、「コミュニティ・デザイン機構―市町村建築・まちづくり支援センター」あるいは「日本コミュニティ・デザイン・リーグ」(仮)といった任意団体の設立をも視野において、その構想を煮詰めていきたいと考える。
今回は、群馬県で設計者選定に長年関わられ、かずかずの優れた設計作品を世に出されてこられた新井久敏さんの報告をもとに議論したい。

 

コーディネーター:布野修司+安藤正雄+斎藤公男

(a) 主旨説明:布野修司(日本大学特任教授)
(b) 設計者選定システムの極意―群馬県の事例をもとに(仮):新井久敏(群馬県)
   コメンテーター:森民夫(前長岡市長、筑波大学客員教授、近畿大学客員教授)
(C)懇談 「日本コミュニティ・デザイン・リーグJCDL」(仮)構想をめぐって

日時:平成30年3月31日(土)15:00〜18:30(会場にて懇親会を行います)
場所:A-Forum
会費:2000円
共催:日本建築学会『建築討論』

参加申し込み:こちらのフォーム よりお申し込みください。
*「お問い合わせ内容」に必ず「第9回AB研究会参加希望」とご明記ください。